生物部

部員数
男子 女子
1年次 3 2
2年次 4 1
3年次 2
活動日
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
朝練 ありません。 ありません。 ありません。 ありません。 ありません。
放課後 あります。 あります。 ありません。 あります。 ありません。
活動場所
生物室と圃場(畑)
活動実績
清流展出展
海浜植生保全事業 参加
高理連研究発表大会 参加
観音崎で合宿:観音崎自然博物館で研修
高理連研修大会に参加:相模川で野鳥観察研修

2016年度

第3回合宿 in 真鶴

2016年7月20日から22日

待ち望んでいた夏休みの到来とともに、生物部は合宿に突入。今年は横浜国大附属臨海環境センターをお借りして海の生物と海岸沿いの昆虫相を探ります。真鶴は箱根火山の溶岩が作った半島で、海の自然度の高さは折り紙付きです。

初日は遠藤貝類博物館にお邪魔したところ学芸員の方が丁寧に解説をしてくださって、ますます海への興味がわきました。ミジンワダチガイ、世界最小の貝。オキナエビスガイコレクション。殻皮がないと殻が作れない、殻皮は殻が溶けるのを防いでいる。左巻きのサザエなど突然変異体が少ないのは多産の所為。貴重な時間を持つことができました。有難うございました。そのあと、三つ石の海岸に降り、真鶴の海を探索。転石海岸なので、これまでの合宿では出会わなかった生物と出会います。

初日の夜から降り続いた雨によって朝釣りは延期。磯での観察も雨が小やみになるのを待ってのスタートでした。昆虫班は当てが外れて手持ち無沙汰に。何とも言えない2日目でした。昼前からは雨もあがり、それぞれの課題を解決すべく活動しました。ただ、一番多く魚をとらえたのは顧問Kでした。それではいかんのです。

3日目も雨にたたられ朝釣りは中止に。残念。午前は各々の研究の発表会。天候にたたられ不満足な内容となった部員も多かったのですが、収穫もそれなりにあったと思います。今日を今日で終わらせず、明日へとつないでいきましょう。

ムラサキクルマナマコ

ムラサキクルマナマコ

岩場を調べる2人の生徒


標本講座 ~相模原市立博物館~

2016年6月19日

当初は全員参加の予定だった高理連の催しなのですが、申し込みが多かったので一年生は自由研修とせざるをえなかった講座です。日本に一人しかいない標本士の相川さんに貴重な話をいただき、且つ、実際にウズラの解剖をさせてもらいました。鳥肉のささみが翼を引き上げる筋肉だということで、その腱を引くと本当に翼が持ち上がり、体のしくみの巧みさに感激しました。胸肉とほぼ同じ位置にあるのに反対のことができるなんてすごいことです。生命とは素晴らしい存在ですね。

ムラサキクルマナマコ

嘴の長さをノギスで測定


魚類調査 ~境川遊水地公園脇~ 

2016年5月16日

三者面談期間で時間があるのをいいことに、湘南台まで足を伸ばしました。初めて魚かごを使ってみましたが、今までにないくらい沢山の小魚(クチボソやヨシノボリ類)が捕れました。また、網でアユも捕まえました。テナガエビや大きなモクズガニも。清流高校の前の川は、垂直な護岸で流れが速く、小魚は全くと言っていいほどいないのですが、いるところにはいるのですね。

ムラサキクルマナマコ

大きなモクズガニ


圃場での活動

2016年6月11日

大麦の収穫

冬に種を蒔いた大麦が収穫の時を迎えました。一週間前に見たときは「鳥に少し食べられているなぁ。でもまだ青いからもう少し収穫は待ってみよう。」などと考えていたところ、9割方食べられてしまいました。でも大麦栽培の目的は麦藁を得ること。この後、葉を取り除いて麦藁を作り、藁細工に挑戦しました。

野菜苗の植え付け

夏野菜の苗を植えました。キュウリやトマトなどの夏野菜です。虫に負けずに育てることができるか?!

ムラサキクルマナマコ
岩場を調べる2人の生徒

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