コンセプト

~3つの「つくる」~

キャリアをつくる・学びをつくる・生きるをつくる

高校時代は鍛錬(たんれん)の時です。

まだ熱く燃えている鉄を叩いて強くするように、自分を鍛え伸ばす時です。

自分を伸ばそうと決意した人は大きく伸びていきます。

自分の中に眠っている力を信じてください。

藤沢清流高校では、学業も部活動も両方を手放さない、高いレベルで両立させる。

二兎を追って、第一志望の進路を実現する学校です。

「キャリア」「学び」「生きる」の3つを柱にした教育で、かけがえのない一人ひとりを大切に鍛え育てます。

単位制はそのためのツールです。

グランドデザイン

キャリアをつくる

◎必履修科目「セルフプレゼンテーション」による学びの場への誘い
自らが主体的に高校生活を送り、学習に向かうためのモチベーションを高め、「自らの学びに向かう力」を身につけます。
1年次全員が、高校での授業の受け方、学習方法、情報収集のしかたや、グループディスカッション、レポート作成技術・プレゼンテーション技術などを学びます。
◎総合的な学習の時間「総合ゼミ」で深める自己実現力
1・2年次は、SHR前に「朝の読書活動」(10分間)を行い、学習活動の基盤となる言語活動の力をつけます。
総合学習の3つのステージで自己実現力を育成します。
  • 1年次「総合ゼミI」 自ら課題を発見し、幅広い視野と柔軟な思考力を培います。
  • 2年次「総合ゼミII」 自分の設定課題に主体的・創造的に取り組みます。
  • 3年次「総合ゼミIII」 卒業研究として完成させ、課題解決能力、プレゼンテーション能力を培います。
高校での学びを、大学でのAO入試や将来の学びに直結させます。
◎大学やNPO等と連携したキャリア育成
大学・NPO等との連携によるキャリア学習
将来の夢をかなえるための将来設計能力や情報活用能力、課題解決能力を高めるために、学校外の教育機関の専門家を活用した様々な授業など、知的刺激を与える計画的なキャリア行事で支援します。
大学の授業体験、NPO等と連携したキャリア学習
連携する6大学で、大学生と一緒に学ぶことができます。(学習の成果は、「学校外の学修」として卒業までに必要な単位数として認定されます。)
◎「探究科目群」で真の学びへのスタート
学習分野をまとめた「探究科目群など」により、将来の進路を見据えた、ぜいたくな科目展開を提供します。

学びをつくる

◎ジャストタイム。緊張感ある授業で鍛えます。
◎1年次は「共通科目」で、将来に向けた学習基盤を構築します。
1クラス30人編成(平成28年度入学生は35人編成)で、きめ細かなホームルーム指導を行います。
一日を「朝の読書活動」でスタートし、落ち着いて授業に入ります。
授業は90分。単元内容をじっくり考え、チャレンジする学習展開。身につけた力を大学の授業に接続します。
選択授業は20人以下の少人数展開。
英語・数学などは習熟度別授業で展開します。
◎2・3年次は、探究科目群など系科目を活用し、自分の学びで鍛えます。
2・3年次は、第一志望の進路実現のための学びを深めます。
履修ガイダンスを積み重ね、個々の進路目標や興味、関心、適性に対応できるように、きめ細かく一人ひとりを支援します。
◎特色ある系の科目による学びで将来への自分を鍛えます。
大学進学に必要な基礎5教科の探究科目群により、授業時間内でしっかりとした進学対策が可能です。
将来の進路を見据えた学校独自の多様な科目で、学びを深化させます。
「経営学入門」「教育実践」「美術館学入門」など。
◎充実した専用教室で学びの質を高めます。4
マルチメディア教室、CALL教室などコンピュータ関連の4教室で専門的な学習を行います。
ダンススタジオ機能の表現実習室、工芸室、福祉実習室設備や自学自習のための自習室・ラウンジルームがあります。
◎学校外の学修など、校外活動の成果が単位認定されます。
校外講座(連携大学等で受けた授業講義)
技能検定(英検、漢検、TOEIC、情報処理検定など)
ボランティア活動(一定期間のボランティア活動)、就業体験活動(インターンシップ等) スポーツ・文化活動(顕著な実績)

生きるをつくる

◎活発な部活動や生徒会行事で、お互いに高め合い、人間関係や責任をもってやり通す力を培います。
全国を目指すレベルの高い部活動を応援します。
部活動実践推進事業「競技力向上」の指定校、専門家によるメンタルトレーニング、スポーツ栄養指導などのサポート体制が充実しています。
文化祭や合唱祭、スポーツ大会などに真剣に取り組み、クラスのまとまりを重視した学校行事を生徒自ら主体的に運営します。

ページの先頭に戻る