授業紹介

将来の進路選択に役立つ多彩な科目群

単位制の魅力は何と言っても多彩な科目群。110科目以上の必履修科目、自由な選択科目の中から将来の進路に役立つ科目を選択し履修することができることです。

ここでは、系の科目の中からいくつかを、担当の先生からご紹介します。

陶芸・美術館学入門

美術系9科目が開講されています。

「美術館学入門」「美術館学実践」では、生徒が「学芸員」となって発表します。

「映像メディア表現」「映像表現実践」は、マルチメディア教室での授業が展開されています。設備の整った環境で素晴らしい作品が出来ると期待しています。

「デザイン」「素描」「素描実践」「陶芸」「陶芸実践」とも生徒は張り切って授業に臨んでいます。また、工芸室もあり、工芸I、IIの授業もあります。是非とも授業見学に来てください。

写真:テーブルの上で土をこねる生徒 写真:壁に張ったたくさんの絵を鑑賞する生徒

中国語と文化

ニィメン ハオ!

ラオシー ハオ!

(みなさん、こんにちは。先生、こんにちは。)

中国語の発音や声調に苦しみながらも全員楽しく勉強しています。また、中国語の文字(簡体字)も意外に難しいようです。それでも、講師の芦田先生の話は面白く、気がつけば90分があっという間です。これからは徐々に中級へと内容が難しくなります。毎回の予習・ノートづくり、復習が欠かせなくなります。ザィ ジェン!

写真:通常教室で講師の先生がたくさんの生徒の前で授業を行っている

気功

「気功」の授業は、全国的にもほぼ例を見ない本校の特色ある授業のひとつです。NPO法人心とからだの研究会代表で気功研究家の外山美恵子先生の指導のもと、約40名の生徒が履修しています。中国古来の身体健康法「気功」の基本である「調身・調息・調心」を学び、身体感覚を深めることを通して、心と体の両面から「気の充実」を図っています。また、毎年10月には中国気功界屈指の指導者である張明亮老師(中国峨眉丹道医薬養生学派第十四代傳人)に来校していただき、本場の先生に動作の基本について手ほどきを受けています。

写真:聖剣突きをしている生徒たち

教育実践

「教育」という教科を学校で設定し、教員を志望する生徒が教職への理解を深め、資質や意欲の向上を目指せるようにしています。

 「先生」という仕事について、労働条件や採用の違いなどの基本情報から、先生になるための基礎的素養まで、ワークショップや講義等を行いながら、生徒8人+教員2人で展開しています。

コミュニケーションや説明の重要性などを体感的に学んだり、休業日に校外講座に参加したりする中で、理想の教師像を明確にし、教員志望を固めていきたいと考えています。先生方へのインタビューも近々行うよう計画中です。

写真:黒板の前で発表を行う生徒

湘南の自然

まず湘南の自然を肌で触れましょう。校内の生物を知ることから始め、湘南の植物・鳥・虫・魚・貝・土・農作物etc.郷土を知らずして世界を語ることはできません。休日を利用して校外に出ることもあります。野外には学ぶ機会がそこかしこにあります。湘南の自然を紐解いていきましょう!

写真:たくさん繁った草木

経営学入門

前期は経営哲学、マネジメントの基礎、会計の仕組みなどを様々なVTRや書籍で学習していきます。後期からはサッカーや野球などのスポーツビジネスを学びます。元プロスポーツ選手や球団経営の幹部を外部講師として招き、スポーツビジネスの現場の生の声を聞きながら学びます。最後はグループでスポーツビジネス研究を行い、成果をプレゼンテーションします。


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