藤沢清流高等学校 節電プロジェクト

がんばろう 日本! 節電しよう 藤沢清流!

電力ピーク時15%以上節電を実現し、夏の電力危機を乗り越えよう


 東日本大震災に伴う電力供給の逼迫を踏まえ、電力使用量の大きい夏季の計画停電を回避するため、神奈川県電力・節電対策基本方針に基づき積極的に節電に取り組みます。

  • ピーク時・時間帯(7~9月(平日)の9時~20時)における使用最大電力量を平成22年度比で15%以上抑制します。
  • 生徒の主体的な節電行動を促進し、学校・家庭における節電を推進します。
節電プロジェクトのポスター:東日本大震災に伴う電力供給の逼迫を踏まえ、学校と家庭が一体となって積極的に節電を行い、電力使用量の大きい夏季の計画停電を回避しよう。また、わたしたちの生活スタイルを見直そう!

かながわハイスクール節電コンテストに参加しよう

東日本大震災の影響による電力不足は、大量のエネルギーを使う暮らし方の問題を、改めて私たちに投げかけました。

環境問題やエネルギー問題から、私たちの生活スタイルを見直し、無駄なエネルギー消費をなくしていきましょう。あなた自身が社会に参加することが大切です。

県立高校生一人ひとりの心がけが地球の未来を守ります。

さあ、さっそくチャレンジ!

かながわハイスクール節電コンテスト(神奈川県のページ)

『「かながわハイスクール節電コンテスト」に挑戦しようワークシート』(PDF:143KB)

校内で

ピーク時・時間帯(7~9月・平日の9時~20時)における使用最大電力量を平成22年度比で15%以上抑制する取組を行います。

コンセント機器等の電力抑制
パソコン、プリンタ、コピー機の省電力モード・不在時は電源を切る。その他コンセント機器の点検、使用制限。
照明用電力の抑制
窓側照明の消灯、間引き。不使用スペースの完全消灯の徹底。昼休み・休憩時間の全消灯。廊下・階段・昇降口等の照明間引き、昼間の全消灯。
冷房用電力の抑制
空調温度は28度に設定

家庭で

現在、電力の3割は家庭で使われています。生徒一人ひとり、各家庭での取組や心がけが電力危機だけでなく地球の未来を守ります。

かながわハイスクール節電コンテスト」に参加しよう

  1. 各家庭でピーク時・時間帯の電力カットや節電のルール(家庭ルール)を決めて実行します。
  2. 節電の取り組みをワークシートに記録します。
  3. 節電の節約電力量や日本全体の節約電力量を試算します。
  4. 取り組みの成果を提出・発表します。

“電力セーブ(節約)で地球をセーブ(救う)!”


本校は神奈川県電力・節電対策基本方針に基づき積極的に節電に取り組んでいます。

【リンク】(別ウィンドウで開きます。)

電力・節電対策(神奈川県のページ)

節電.go.jp(政府の節電ポータルサイト)